ウクレレファンのみなさんなら名前は耳にされたことがあるかもしれませんが、ビル・タピア(Bill Tapia)というウクレレプレイヤーをご存知ですか?今年で103歳になる(!)現役のウクレレプレイヤーでした。残念ながら2011年12月2日にお亡くなりになりました。
プロフィールによると1908年1月1日ハワイ生まれ(聞いた話だと実は本当の誕生日はよくわからないらしいですが)。幼少の頃にハワイで初めてウクレレを制作したビルダーからウクレレを購入しその後10歳でプロミュージシャンになり、ギタリストとして本土に渡って主にジャズ畑で演奏活動を続けてきたそうです。その後奥様と娘さんを亡くされ一時音楽活動から離れていたのですが、90歳を過ぎてから再びウクレレに出会い改めて演奏活動を再開しました。その後精力的に演奏活動を行っていたのですが、あるとき祐天寺のウクレレショップ「ポエポエ」のオーナーでもある関口さん(サザン・オールスターズ)と劇的な出会いがあり、2009年に日本ツアーを行いました。私げんた店長も、ソレイユの丘の「ウクレレ・ピクニック」と横浜の「ミリオンズ・デリ」でライブ演奏を観ました。とても100歳を超えているとは思えないウクレレプレイと素敵なボーカル。すっかり魅了されました。ライブのあとでCDを購入しサインをしてもらったのですがこれはいまとなっては宝物です。
CDやYou Tubeなどでまだその近年の演奏を聴いたり、観たりすることが可能です。また12/10から東京・渋谷シネマライズで公開(その後順次全国で公開)される映画「マイティ・ウクレレ」にも出演しています。ぜひその勇姿にに触れてみてください。
Bill Tapia公式サイト
マイティ・ウクレレ公式サイト
発売中のCD
Duke of Uke
ヤング・アット・ハート~ビル・タピア・ジャパン・ライブ
Livin' It Live

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プロフィールによると1908年1月1日ハワイ生まれ(聞いた話だと実は本当の誕生日はよくわからないらしいですが)。幼少の頃にハワイで初めてウクレレを制作したビルダーからウクレレを購入しその後10歳でプロミュージシャンになり、ギタリストとして本土に渡って主にジャズ畑で演奏活動を続けてきたそうです。その後奥様と娘さんを亡くされ一時音楽活動から離れていたのですが、90歳を過ぎてから再びウクレレに出会い改めて演奏活動を再開しました。その後精力的に演奏活動を行っていたのですが、あるとき祐天寺のウクレレショップ「ポエポエ」のオーナーでもある関口さん(サザン・オールスターズ)と劇的な出会いがあり、2009年に日本ツアーを行いました。私げんた店長も、ソレイユの丘の「ウクレレ・ピクニック」と横浜の「ミリオンズ・デリ」でライブ演奏を観ました。とても100歳を超えているとは思えないウクレレプレイと素敵なボーカル。すっかり魅了されました。ライブのあとでCDを購入しサインをしてもらったのですがこれはいまとなっては宝物です。
CDやYou Tubeなどでまだその近年の演奏を聴いたり、観たりすることが可能です。また12/10から東京・渋谷シネマライズで公開(その後順次全国で公開)される映画「マイティ・ウクレレ」にも出演しています。ぜひその勇姿にに触れてみてください。
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もうあと3時間もありませんが^^; 注目の番組をご紹介。
本日17時からBSフジにて、『ジェイク・シマブクロ 10th Anniversary Tour -Aloha for Japan- at 日比谷野音』が放映されます。
2枚組のベスト版『UKULELE X』も好評のジェイクのライブ、ぜひご覧ください。わが家も楽しみで、今からBSフジにチャンネルを合わせて待ってます♪ あ、今は『坂崎幸之助のお台場フォーク村』ですよ〜。こちらも楽しいです^^

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本日17時からBSフジにて、『ジェイク・シマブクロ 10th Anniversary Tour -Aloha for Japan- at 日比谷野音』が放映されます。
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皆さんこんにちはっ♪
旅チャンネルで先日から放映がスタートした『白石美帆のHawaiian Time』の番宣CMで、アラモアナが「アラモナア」と発音されているのが気になって気になってしかたない副店長Keikoですw
当店でも商品に同封しているフリーマガジン『Rolling Coconuts』の最新号Vol.53が届きました。巻頭特集はジェイク・シマブクロのソロデビュー10周年を記念したインタビュー。10周年記念のベストアルバムについて、子どものころからのヒーローだったブルース・リーについて、熱く語っています。
連載「いちさんのウクレレ回転寿司」には、ストラトキャスター型のウクレレが!実はもともとロックをやる人だった私たち、写真を見て思わず「ぬふっw」と笑ってしまいました。マンドリン奏者で製作もなさるいちむらさんのご友人がお作りになったものなので、楽器としてもいい出来なんだろうなと思うとちょっと触ってみたくなりますね。
ウクレレスコアは『コクリコ坂から』の主題歌「さよならの夏」と「津軽海峡冬景色」。こちらもぜひ挑戦してみてください。
『Rolling Coconuts』は、ご購入金額に関わらずすべてのご注文にお一人様1冊同封しています。複数お入用の場合は、ご注文の際の「その他ご希望など」欄にご記入ください。
寒くなってまいりましたが、風邪などお召しにならないようお気をつけくださいね。忘年会やクリスマスパーティーの練習をスタートした方も多いでしょうね。皆さんがんばってください♪

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連載「いちさんのウクレレ回転寿司」には、ストラトキャスター型のウクレレが!実はもともとロックをやる人だった私たち、写真を見て思わず「ぬふっw」と笑ってしまいました。マンドリン奏者で製作もなさるいちむらさんのご友人がお作りになったものなので、楽器としてもいい出来なんだろうなと思うとちょっと触ってみたくなりますね。
ウクレレスコアは『コクリコ坂から』の主題歌「さよならの夏」と「津軽海峡冬景色」。こちらもぜひ挑戦してみてください。
『Rolling Coconuts』は、ご購入金額に関わらずすべてのご注文にお一人様1冊同封しています。複数お入用の場合は、ご注文の際の「その他ご希望など」欄にご記入ください。
寒くなってまいりましたが、風邪などお召しにならないようお気をつけくださいね。忘年会やクリスマスパーティーの練習をスタートした方も多いでしょうね。皆さんがんばってください♪
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ハワイのオアフ島にある「カメハメハ・スクール」で毎年3月に開催される「ハワイアン・スクール・ソング・コンテスト」という合唱コンクールを追ったドキュメント映画を観てきました。
そもそもこの学校はネイティブ・ハワイアンの血を引く子どもたちが通うこの名門校で、このコンテストも学年対抗でハワイ語で歌われる合唱曲で競われます。この映画では各学年ごとの指揮者に選ばれた生徒たちを中心に教師や協力者、家族を交えて1年がかりで本番に向けて猛練習を行う様を追ったものです。
曲が様々な過程を経て仕上がっていき本番で披露されるわけですが、本番のシーンは圧巻です。スクリーン越しに観ているこちらまで歌が1曲終わるたびに「イエーイ!」と叫んでしまいそうになりました。そしてなにより興味深かったのは曲はすべてハワイ語で歌われるということ。外国人である自分の感覚では、ネイティブ・ハワイアンの血を引く子供たちだからハワイ語を使うのはそれほど難しいことではないだろう、と勝手に思い込んでいたのですが、改めて歴史的な側面に気が付かされます。ハワイ語がハワイの公用語に認められたのは1987年で、それまでは学校でハワイ語を使用することは禁じられていたそうです。そして彼らが学校でハワイ語に触れることができるようになったのもつい最近であって、彼らにとっても学ぶものだったということは驚きでした。
学校の生徒たちもみなネイティブ・ハワイアンの血を引いてはいても見た目には、ハワイアン、白人、日系、中国系など人種は様々に見えます。しかしながら、彼らにとって「ハワイ人」であることは非常に重要な意味を持ち、みんなが同じ価値観を共有していることがよくわかります。単一民族である我々が自らを「日本人」と意識するよりも、もっと強いものを感じました。彼等にとって「ハワイ語」を理解し使うことはあたかも使命のような印象を受けます。特に印象的だったのは、同じ学校に通っていた生徒の両親が「自分たちの頃は「ハワイ語」を使用することができず「ハワイ語」ができなかった。でも子供たちは「ハワイ語」を学ぶことができて羨ましい」というようなコメントでした。自分達の固有の文化を自分達が使うことができなかったもどかしさを強く感じました。日本でも戦後のGHQ進駐時代に学校ではすべての文字をローマ字に統一するということが真剣に検討されていて結局それは実現されなかったので今があるわけですが、もしそれが実現されていたとしたら同じような感覚を味わうことになったのかもしれません。その意味では日本人は幸運だったのかもしれません。ハワイの人たちは自分達の文化を他の文化から否定されていたわけですからその憤りは想像をはるかに超えていたのではないでしょうか。
先の生徒の両親がさらに「自分達が英語の次に教えられたのは「日本語」だった。それは観光業に役に立つから」と語っていました。これはなかなか衝撃でした。そのおかげで「ハワイでは日本語がかなり通じる」という能天気なガイドブック的な表現がまかり通っていると思うとなんだか複雑な心境です。
話が戻りますが、彼らにとってもハワイ語はまだ理解しなければならないことが多く、歌の練習中にオキナ(ハワイ語の表記に用いられるアポストロフィに似た形の文字)の意味合いと発音を教師から強く指導される様子などなかなか興味深いシーンでした。
そのほかにも彼らの生活の背景やオアフ島北部のカフクから毎日1時間半掛けてスクールバスで通うの様など、観光で立ち寄っただけでは目にすることはない「ハワイ人」の生活の一部など印象に残る場面を見ることができます。
ハワイが好きな方、ハワイの音楽が好きな方はもちろん、言い方が乱暴ですがワイキキとアラモアナ・ショッピングセンターしか興味がない人にもぜひ観ていただきたい映画です。
ウクレレやスラック・キー・ギターを弾いてハワイの音楽を歌うときにも、ただCDでメロディだけを追ったり楽譜だけで弾けたような気になるだけでなく、その曲の背景や歌詞の意味を深く理解して演奏できるようになりたいものです。
「ワンヴォイス」公式HP
http://www.onevoicemovie.jp/index.html
そもそもこの学校はネイティブ・ハワイアンの血を引く子どもたちが通うこの名門校で、このコンテストも学年対抗でハワイ語で歌われる合唱曲で競われます。この映画では各学年ごとの指揮者に選ばれた生徒たちを中心に教師や協力者、家族を交えて1年がかりで本番に向けて猛練習を行う様を追ったものです。
曲が様々な過程を経て仕上がっていき本番で披露されるわけですが、本番のシーンは圧巻です。スクリーン越しに観ているこちらまで歌が1曲終わるたびに「イエーイ!」と叫んでしまいそうになりました。そしてなにより興味深かったのは曲はすべてハワイ語で歌われるということ。外国人である自分の感覚では、ネイティブ・ハワイアンの血を引く子供たちだからハワイ語を使うのはそれほど難しいことではないだろう、と勝手に思い込んでいたのですが、改めて歴史的な側面に気が付かされます。ハワイ語がハワイの公用語に認められたのは1987年で、それまでは学校でハワイ語を使用することは禁じられていたそうです。そして彼らが学校でハワイ語に触れることができるようになったのもつい最近であって、彼らにとっても学ぶものだったということは驚きでした。
学校の生徒たちもみなネイティブ・ハワイアンの血を引いてはいても見た目には、ハワイアン、白人、日系、中国系など人種は様々に見えます。しかしながら、彼らにとって「ハワイ人」であることは非常に重要な意味を持ち、みんなが同じ価値観を共有していることがよくわかります。単一民族である我々が自らを「日本人」と意識するよりも、もっと強いものを感じました。彼等にとって「ハワイ語」を理解し使うことはあたかも使命のような印象を受けます。特に印象的だったのは、同じ学校に通っていた生徒の両親が「自分たちの頃は「ハワイ語」を使用することができず「ハワイ語」ができなかった。でも子供たちは「ハワイ語」を学ぶことができて羨ましい」というようなコメントでした。自分達の固有の文化を自分達が使うことができなかったもどかしさを強く感じました。日本でも戦後のGHQ進駐時代に学校ではすべての文字をローマ字に統一するということが真剣に検討されていて結局それは実現されなかったので今があるわけですが、もしそれが実現されていたとしたら同じような感覚を味わうことになったのかもしれません。その意味では日本人は幸運だったのかもしれません。ハワイの人たちは自分達の文化を他の文化から否定されていたわけですからその憤りは想像をはるかに超えていたのではないでしょうか。
先の生徒の両親がさらに「自分達が英語の次に教えられたのは「日本語」だった。それは観光業に役に立つから」と語っていました。これはなかなか衝撃でした。そのおかげで「ハワイでは日本語がかなり通じる」という能天気なガイドブック的な表現がまかり通っていると思うとなんだか複雑な心境です。
話が戻りますが、彼らにとってもハワイ語はまだ理解しなければならないことが多く、歌の練習中にオキナ(ハワイ語の表記に用いられるアポストロフィに似た形の文字)の意味合いと発音を教師から強く指導される様子などなかなか興味深いシーンでした。
そのほかにも彼らの生活の背景やオアフ島北部のカフクから毎日1時間半掛けてスクールバスで通うの様など、観光で立ち寄っただけでは目にすることはない「ハワイ人」の生活の一部など印象に残る場面を見ることができます。
ハワイが好きな方、ハワイの音楽が好きな方はもちろん、言い方が乱暴ですがワイキキとアラモアナ・ショッピングセンターしか興味がない人にもぜひ観ていただきたい映画です。
ウクレレやスラック・キー・ギターを弾いてハワイの音楽を歌うときにも、ただCDでメロディだけを追ったり楽譜だけで弾けたような気になるだけでなく、その曲の背景や歌詞の意味を深く理解して演奏できるようになりたいものです。
「ワンヴォイス」公式HP
http://www.onevoicemovie.jp/index.html
Live Broadcast by Ustream.TV
こんにちは、あいおん店長のげんたです。
2月10日にUSTREAMで配信された「ワイハ情報局」に出演してきました。
ワイハ情報局
http://ustre.am/p1Om
今回は「ハワイでのダイビング」というテーマのコーナーにげんたのもうひとつの顔ダイビングインストラクターという肩書きでお招きいただきお話しに参加させていただきました。ついでに「あいおん」の宣伝もさせていただきました。
さて、この番組今年からはじまったネットTVのハワイ情報番組で、ハワイが好きな人向けにいろいろな角度からハワイの情報を発信しようという番組です。ハワイは人それぞれ楽しみ方を持っていて、たびたび行く人でもいままで興味がなかったり触れる機会がなかったりした情報に対しては新鮮に「へえ、そんなことやってるんだ」とか「ああ、こんなところもあるんだ」と改めて再認識させられることも多くあるのではないかと思います。この番組では様々なジャンルごとにその道に精通したプロ・アマ問わずに情報を持っている人が集まってそれぞれの目から見たハワイを紹介するというスタイルです。USTREAMで配信されますがツィッターと連動(@waihajoho)して視聴されている方もリアルタイムで番組参加できるところがネットTVならではのおもしろい点だと思います。
当日少し早めに本番3時間前にスタジオに到着したのですが、MCの篠原さんはじめスタッフの方はギリギリまでコーナーごとの打ち合わせ、台本の手直し、出演者との確認に時間を使われ、少しでも番組をおもしろく内容のあるものにしようとする雰囲気に包まれていました。本当に直前まで新しい情報を盛り込んでオンエア直前まで走り回られていました。なので台本初見のパートもあって本番で言い回しなどで苦労されていることもあるようですが、それもハワイらしいゆるーい感じでいいじゃないですか。それにしても1回の情報量が多く多岐にわたっているためコーナーの密度が濃く時間が押していました。結局1:30の放送枠を大幅に超えていましたが、そこもハワイらしいゆるーい感じで…
他のコーナーに出演されていた素敵なイラストレータのROCOさんやすてきな曲を聴かせていただいたウタタネさんともお会いすることができてたいへん楽しい時間を過ごすことができました。
実はもっとお話ししたいこともあったのですがそれはまたの機会にブログなどでつぶやこうと思っています。






